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カテゴリ:企画案( 1 )

WAOプロジェクト2008 企画案

タイトル
「ゆきんこツアー」けいたいくうかん vol.5

▲ 概要
今回行うワークショップでは、子供を対象とし、初日の製作で自己と向き合い、見つめ直した上で個人からグループ、グループから社会へとプログラムが発展していきます。3日目の移住では、グループで話し合ったルートを巡り、地域の中でコミュニケーションを深め、楽しみながら「お気に入りの風景」を発見し最終日の発表会へとつながります。子供たちが学生や地域住民、お年寄りとふれあいながら郷土を理解し、愛着を持つ。そしてそれを伝える能力を養うワークショップを提案します。


▲ 流れ
 ・説明…これまでのワークショップの体験や手作りの家についてビジュアルを交えて簡単に話します。その後に今回のプログラムについて説明します。説明の仕方については、紙芝居などを検討しています。
 ・計画…自分だけのけいたいくうかんについて、どんなふうにしつらえるのかを絵やミニモデルをつかって考えます。
 ・製作…計画にもとづいてけいたいくうかんを作ります。色を塗ったり、絵を描いたり、穴 を開けたりします。
 ・組立…4枚の三角形のパーツを組み立ててけいたいくうかんを完成させます。組み立てるときは、参加者やスタッフと協力しながら行います。
 ・合体…他の人が作ったけいたいくうかんと繋げ合わせて空間を拡張します。また、空間の共有を図ります。
 ・体験…みんなで組み立てた、けいたいくうかんを利用してパーティーを行います。
 ・移住…ワークショップのメインとなる移住を行います。自分のけいたいくうかんを背負って大野市の町や山を歩きます。滞在したくなる場所をさがして旅をし、その過程で大野市の場所の持つ魅力を再発見します。
 ・発表…このワークショップの記録と子供たちの作品を発表する展示会を行います。

▲ 注意点
 ・子供たちが何をどう考えるのかを可能な限り尊重する。
 
 ・タイムスケジュール:2月8日(木)〜2月13日(火)で行います。
準備
1日目=「搬入」・「準備」
2日目=「説明」から「製作」
3日目=「組立」から「体験」
4日目=「移住」
5日目=「発表」
6日目=「片付け」と「搬出」
 ・詳細な進行計画は、現地スタッフの方と考えながら作ります。
 ・事前に大野市でミーティングを行います。

▲ 準備
※ 現地スタッフの方と相談しながら進めていきます。
下記は現時点で想定できる例
 ・製作道具:子供が使える道具
 ・材料:ベニヤ板やダンボール、塗装のためのペンキなど

▲ 検討課題
 ・子供の安全管理
 ・時間配分
 ・スタッフの体制:地域の学生や大人のスタッフを若干名募集します。 
 ・ワークショップを行う敷地について:大野市の自然環境を活かしたワークショップを行いたいため、事前に大野市で調査し決める。
by wao2007-domeken | 2007-12-19 01:09 | 企画案